伊藤カイロプラクティック オフィス

Ito Chiropractic Office 院長 伊藤彰洋DC、米国公認ドクター(doctor of chiropractic)

伊藤カイロプラクティック オフィス・イメージ
updated
2010.8.22
住  所
〒460-0022
名古屋市中区金山1-15-2
ネストF2−4階

■ADDRESS:
1-15-2 Kanayama, Nest F2-4F, Naka-ku, Nagoya, Aichi 460-0022, Japan.

金山総合駅(北口)より200m
T E L
052- 331 -3358
受付時間
OFFICE HOURS:
〜〜〜〜〜〜〜
■月火水金土
 M T W F Sa
午前の部 9:00 -13:00
午後の部 14:30-19:30
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■木曜 Thursday
 9:00 - 12:00
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■日曜 Sunday
 休み closed
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料  金
■施術料
 一般    ¥5,250
 大学・専門 ¥4,720
 中高生   ¥4,200
 小学生以下 ¥3,670
■初検料(初回に必要)
       ¥3,150
 ※全て税込料金
リンク

8月・9月の連休(extra holidays in Aug & Sep)

8月・9月の連休(extra holidays in Aug & Sep)8月 Aug.
14(土)・15(日)・16(月)連休 closed

9月 Sep.
11(土)・12(日)連休 closed


スタッフ(staff members)

院長: 伊藤彰洋
米国公認カイロプラクター(DC)
米国パーマー・カイロプラクティック大学卒(アイオワ州)
米国国家試験合格(全4次試験)
米国州開業免許取得(イリノイ州、オハイオ州、ケンタッキー州)
カイロプラクティック臨床神経学卒後教育課程修了(米国Logan大)
Carrick Institute臨床神経学卒後教育課程アシスタントプロフェッサー
所属: 日本カイロプラクティック徒手医学会、MM研究会、米国頭痛学会他
Director: Akiyoshi Ito, DC
US licensed Doctor of Chiropractic
Palmer College of Chiropractic '95 grad.
Licensed in Illinois, Ohio and Kentucky, USA.
Completed Clinical Chiropractic Neurology Course, St. Louis, MO
Member of Japanese Society of Clinical Chiropractic (JSCC), Manual Medicine Society Japan, etc.
Assistant Professor of Clinical Neurology (Carrick Institute for Graduate Studies)
Things I enjoy: motorcycle riding, hot spring trip, etc.

アシスタント: 宮島紀子
愛知大学卒
趣味: 落語鑑賞
Assistant saff: Noriko Miyajima
Aichi University grad.
Things I enjoy: Rakugo appreciation, etc.

地図(office location)

地図(office location)金山総合駅(北口)を出て北西に200m
ネストF2ビルの4階
(1階はau携帯ショップ)
Approximately 200 meters from the "north exit" of KANAYAMA station.
We are on the 4th floor of "Nest F2" building. *Indicated by the star on the map above.
(AU cellular phone shop is on the ground floor. ESSO gas station is just accross the street.)

料 金 Fees

■施術料 office visit
  一 般   ¥5,250 adult
  大学・専門 ¥4,720 college student
  中高生   ¥4,200 senior/junior high schooler
  小学以下  ¥3,670 elementary schooler and under

■初検料(初回に必要です)initial checkup (in addition to office-visit fee)
   ¥3,150

  ※全て税込み tax inclusive

学会講習会等(seminars and meetings)

学会講習会等(seminars and meetings)■マニュアルメディスン研究会 神経学講座 臨床実技編2
2010年10月3日(日) ウィンク愛知 9:30〜16:30
「筋肉をとおしてみた神経系2」講師 伊藤彰洋DC
「姿勢制御からみた神経学の応用」講師 大場弘DC



■伊藤ゼミ Ito Seminars
「Beckの著書に学ぶ」科学新聞社10:00〜16:00
2010年9月19日(日) 情動・記憶系(大脳辺縁系)
2010年10月17日(日) 精神神経面と免疫系
2010年11月21日(日) 脳幹/脳神経/脳幹網様体
2010年12月19日(日) 臨床的アプローチ

■日本カイロプラクティック徒手医学会 第12回学術大会
2010年9月4日(土)・5日(日)
場所: 電気ビル本館地下2階(福岡市中央区)
テーマ: 痛みを考えるー最新感覚受容器研究に基づいてー

■Carrick Institute 卒後教育プログラム東京モジュール
2010年9月11日(土)・12日(日) 第5回 805 Reflexogenic Systems (反射系)
場所: アトラス・オステオパシー学院(神奈川県茅ヶ崎市)

■日本カイロプラクティック徒手医学会名古屋支部 第26回勉強会
2010年11月28日(日) 10:00〜16:00(名古屋)
講師: 鈴木喜博DC(スズキカイロプラクティック: 膝関節症)、北川勇介(北川カイロプラクティック)、伊澤勝典(璃楽院)

Carrick Institute for Graduate Studies

■Carrick Institute 卒後教育プログラム東京モジュール
講師: 大場弘DC、伊藤彰洋DC、五十嵐由樹DC
各モジュール15時間(土10:30-19:00、日9:00-17:30)
場所: アトラス・オステオパシー学院(神奈川県茅ヶ崎市)

第1回 801 Neuron Theory (ニューロンセオリー)
 2010年5月8日(土)・9日(日) b
第2回 802 Neuromuscular Applications (神経筋応用)
 2010年6月12日(土)・13日(日) t
第3回 803 Peripheral Nervous System (末梢神経系)
 2010年7月10日(土)・11日(日) g
第4回 804 Spinal Cord (脊髄)
 2010年8月14日(土)・15日(日) b
第5回 805 Reflexogenic Systems (反射系)
 2010年9月11日(土)・12日(日) t
第6回 806 Autonomic Nervous System (自律神経系)
 2010年11月20日(土)・21日(日) b
第7回 807 Cerebellar Cortecies (小脳皮質)
 2010年12月11日(土)・12日(日) t
第8回 808 The brain & its environment (脳とその環境)
 2011年2月12日(土)・13日(日) g
第9回 809 Cranial Nerves (脳神経)
 2011年3月12日(土)・13日(日) b
第10回 810 Lobes of the Brain (脳葉)
 2011年4月 9日(土)・10日(日) t
第11回 811 Neurological Diagnosis (神経学的診断学)
 2011年5月14日(土)・15日(日) g
第12回 812 Sensory Systems (感覚系)
 2011年6月11日(土)・12日(日) b
第13回 813 Pain (疼痛)
 2011年7月 9日(土)・10日(日) t

(続く)

簡単なエクササイズ simple exercise

ご自宅でできるエクササイズとして、私はよく患者さんに15分間目を閉じて過ごしてもらっています(閉眼).
目を閉じて生活するだけで、からだのいろいろな部分が活性してくれます.中でも、このエクササイズのねらいは脳を中心とした神経系です.
たとえば、目を閉じて自分の好物を食べてみてください.味が違って感じられるはずです.
そもそも味覚というのは、嗅覚(におい)と視覚(目で見る)そして舌で感じる味覚が複合したものですから、視覚情報を遮断すると味も違ってきます. 風邪を引いて鼻が詰まったときも、味が変わりますよね? 3つの要素の1つが欠けると味が変わって感じられるのです.

からだのバランス感覚(平衡感覚)も同じです.(続く)

カイロプラクティック臨床神経学300時間コース

いよいよ今年5月より、正規の「カイロプラクティック臨床神経学」300時間コースが始まることになりました(東京).
私も今から10年以上前に受講したコースです.今回は受講生としてではなく、米国Carrick Instituteのfacultyとして、2人の先生と共に講師の大役を仰せつかりました.準備が大変ですが、これから2年半責任を持って取り組んでいく覚悟です.
カイロプラクティック臨床神経学は、昏睡状態の患者さんを何人も蘇生したことで有名な Dr. Carrick によって始められました.認定専門医はまだ世界中に500人程度しかいません.神経系の異常を専門的に扱っていく分野です.どちらかというと神経内科医に近いと思います.ただし治療が投薬や手術ではなく、カイロプラクティックで行うというところが大きく違う点です.
神経系は難解な分野ですが、この機会を利用してさらに追求し臨床に役立てていこうという思いです.
つきましては、5月からは「第2の土日」を連休とさせていただきます.ご来院中の皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます.

カイロプラクティック機能神経学 Chiropractic Neurology

カイロプラクティック機能神経学 Chiropractic Neurology昨年12月1日、
Dr. Frederic Carrick というカイロプラクティック機能神経学の創始者が来日しました.この先生は、カイロプラクティックの治療で昏睡の患者さんを何人も目覚めさせたということで全米ばかりか世界的に名前が知れ渡った先生です.今回は「ジストニア」という運動失調性の疾患を中心とした講義でした.大脳やその深部にある基底核や小脳といった部位の障害によって、動作が緩慢あるいは誇張される障害です.辺縁系といった記憶や感情を司る部分にも影響を及ぼしますので、鬱(うつ)やパニック障害といった精神疾患にまで展開することもあり、ご家族にとっても大変な病です.症状は、自分の意志とは関係なく勝手に手や身体が動いてしまい、じっと安静にしていることができません.喉にこれが出る人もいて、トットットットッ、、、と声が止まりません.患者さんを実際に治療している映像を見せてくれたのですが、投薬や手術治療をすることなく、数分から数週間で回復してしまうのです.まるで魔法をかけたようでした.脳の働きのアンバランスから生じる異常ですので、五感に働きかけて脳のバランスを取り戻す治療をします.背骨を中心とした治療もあれば、視覚刺激といって眼に光を当ててみたり、いろいろな形の文字や絵を見てもらったり、音を聴かせたり、特定の動作をさせたり、リズムを変えて声を出してもらったり、、 これらすべて神経系にアプローチする治療法なのです.今回は特別に昏睡患者さんの治療映像を見せていただきました.いわゆる植物状態にある人が、治療をしていくと次第に眼を開き、声を出し、そのうちに上体を起こして家族と会話をしたのです.この映像を見たときにはただただ驚嘆するばかりでした.このような桁違いなドクターは、いったいどんな目標を持っているのかと思い尋ねてみました.すると、患者さんの神経機能を回復できるような医療体系を整え、とにかく精一杯人類のために尽くすことです、との言葉でした.何とも素晴らしく刺激的な一日でした.(写真提供 川西陽三DC)

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