赤=休み
(Red = closed )
青= 午後休み
(Blue = closed afternoon)
☆祝日は 9:00〜18:00
(National Holidays: 9 - 18)
Ito Chiropractic Office 院長 伊藤彰洋DC、米国公認ドクター(doctor of chiropractic)

赤=休み
(Red = closed )
青= 午後休み
(Blue = closed afternoon)
☆祝日は 9:00〜18:00
(National Holidays: 9 - 18)
金山総合駅(北口)を出て北西に200m
ネストF2ビルの4階
(1階はau携帯ショップ)
Approximately 200 meters from the "north exit" of KANAYAMA station.
We are on the 4th floor of "Nest F2" building. *Indicated by the star on the map above. (AU cellular phone shop is on the ground floor. ESSO gas station is just across the street.)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 料 金(Fees)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■施術料 office visit
一 般 ¥5,250 adult
大学・専門 ¥4,720 college student
中高生 ¥4,200 senior/junior high schooler
小学以下 ¥3,670 elementary schooler and under
■初検料(初回に必要です)initial checkup (in addition to office-visit fee)
¥3,150
※全て税込み tax inclusive
院長: 伊藤彰洋
米国公認カイロプラクター(DC)
米国パーマー・カイロプラクティック大学卒(アイオワ州)
米国国家試験合格(全4次試験)
米国州開業免許取得(イリノイ州、オハイオ州、ケンタッキー州)
カイロプラクティック臨床神経学卒後教育課程修了(米国Logan大)
Carrick Institute臨床神経学卒後教育課程アシスタントプロフェッサー
所属: 日本カイロプラクティック徒手医学会、MM研究会、米国頭痛学会他
Director: Dr. Akiyoshi Ito
US licensed Doctor of Chiropractic (DC)
Palmer College of Chiropractic '95 grad.
Licensed in Illinois, Ohio and Kentucky, USA.
Completed Clinical Chiropractic Neurology Course, St. Louis, MO
Assistant Professor of Clinical Neurology (Carrick Institute for Graduate Studies)
Member of Japanese Society of Clinical Chiropractic (JSCC), etc.
Things I enjoy: motorcycle riding, mountain hiking, etc.
アシスタント: 宮島紀子
愛知大学卒
趣味: 落語鑑賞
Assistant staff: Noriko Miyajima
Aichi University grad.
Things I enjoy: Rakugo appreciation, etc.
熊崎順子(研修中)
Junko Kumazaki (chiropractor-in-training)
■伊藤ゼミ Ito Seminars
「臨床機能神経学(アドバンス編)」科学新聞社10:00〜16:00
2012年2月19日(日) 末梢神経系1後編(末梢神経の生理と構造の理解。各末梢神経を実際に触診しながら障害を受けやすい部位とその機序を学んでいく。また自律神経系の理解を深めていく)
■Carrick Institute 卒後教育プログラム東京モジュール
2012年2月11日(土)・12日(日) m#817
http://www.carrickinstitute.org/CIScheduleAction.asp?location=Tokyo
場所: アトラス・オステオパシー学院(神奈川県茅ヶ崎市)
この日はカイロプラクティック・デー(Chiropractic Day)、つまりカイロプラクティックが始まった日でした. はたして何人の先生が覚えているかな? と思い、講義の前にクイズをしてみました.「きょうは何の日でしょうか?」 え〜と「敬老の日?」「だれかの結婚記念日?」(笑)、、 半分位の先生は忘れているようすでした. 自分の職業について、その歴史を知ることは大切なことかも知れません. 思い入れが深まるからです. 116年前にカイロプラクティックがどうやって生まれたのかを簡単に書きますと、1895年9月18日、Dr. Daniel David Palmerが、難聴を患っていたビル管理人に最初の治療(脊柱アジャストメント)を行ったところ難聴が回復してしまった、これがカイロプラクティックの始まりです.(つまり、最初の患者さんは腰痛や頭痛ではなく神経症状だったのです) このときの経験をもとにDr. Palmerは脊柱と神経と病気の関係をさらに深く研究し、2年後の1897年に学校を設立しました. 私の母校でもありますパーマー大学です. 二代目の学長であり息子のDr. BJ Palmerはカイロプラクティック治療の効果の実験に没頭しました. 彼が集めた膨大な治療の実験資料に目を通し、当時の治療が自律神経系を主体とした神経系の症状に効果的だということに気づき、「カイロプラクティック神経学」という専門分野を切り開いたのが Dr. Frederick Carrickです.
5月の伊藤ゼミは末梢神経系を中心におこないました.科学新聞社の講義室はほぼ満席の状態.あらためて皆さんの神経学に対する感心度の高さを認識しました.わたしたちの身体の中は、くまなく神経が張り巡らされています.そして脳は神経のかたまりです.脳と全身とはこの神経を通してコミュニケーションをとっているのです.伊藤ゼミでは1年間かけてこの神経系の仕組みを学んでいきます.ただし今回は2年計画です.いままでの倍の時間を費やしていきます.なぜなら、とても1年では時間的に不十分だからです.ゆっくりそして着実に理解しながら進んでいきます.そしてなによりも臨床に活かせる知識を身につけていくのです.
末梢神経には、例えば坐骨神経というものがあります.この坐骨神経が障害されると下肢にシビレ感や痛みが出ます.ひどい場合は足の筋肉が働かなくなって不自然な歩行になります.末梢神経絞扼障害と呼ばれています.神経が背骨の枝分かれする部分 〜 足先に至るまでの、いったいどこで障害されているのかを探していきます.もしかしたら脊髄で問題がおきているかも知れません.あるいは脳幹、いや大脳皮質の障害か、はたまたその中間部か、、、われわれカイロプラクターでも行える特定の検査をしながら原因部分をつきとめていきます.大脳の働きは姿勢筋を制御しています.ですから大脳機能が変調することでも筋トーンが変化して、この末梢神経絞扼障害を起こしやすい状態にしてしまいます.いろいろなことを検証しながら患者さんの症状の改善に努めます.(写真は昨年度のゼミ風景)
ご自宅でできるエクササイズとして、私はよく患者さんに15分間目を閉じて過ごしてもらっています(閉眼).
目を閉じて生活するだけで、からだのいろいろな部分が活性してくれます.中でも、このエクササイズのねらいは脳を中心とした神経系です.
たとえば、目を閉じて自分の好物を食べてみてください.味が違って感じられるはずです.
そもそも味覚というのは、嗅覚(におい)と視覚(目で見る)そして舌で感じる味覚が複合したものですから、視覚情報を遮断すると味も違ってきます. 風邪を引いて鼻が詰まったときも、味が変わりますよね? 3つの要素の1つが欠けると味が変わって感じられるのです.
からだのバランス感覚(平衡感覚)も同じです.脳の中には、場所ニューロンと呼ばれる神経細胞群があり、自分がある場所に行ったときにだけ活性します.したがって実験用のマウスの脳に電極をつなぎ、その場所ニューロンの活動を調べることで、そのマウスが今どこにいるのかがわかります.目をつぶって住み慣れた部屋の中を歩き回ることで、場所ニューロンも活性化されます.耳の奥にある平衡器や、からだの関節/筋肉からのセンサーからの信号もどんどんと脳に集まってきます.普段は目に頼り切ってしまっているので、目を閉じることでこうした神経系が活発になるのです.
15分はとても長い時間に感じられますが効果は絶大です.まず目をつぶって部屋の中を3分間歩くことから始めてみてください.
昨年5月より、正規の「カイロプラクティック臨床神経学」300時間コースが始まりました(東京).
私も今から10年以上前に受講したコースです.今回は受講生としてではなく、米国Carrick Instituteのfacultyとして、東京の大場弘先生、五十嵐由樹先生と共に講師の大役を仰せつかりました.準備が大変ですが、これから2年半責任を持って取り組んでいく覚悟です.
カイロプラクティック臨床神経学は、昏睡状態の患者さんを何人も蘇生したことで有名な Dr. Carrick によって始められました.認定専門医はまだ世界中に500人程度しかいません.神経系の異常を専門的に扱っていく分野です.どちらかというと神経内科医に近いと思います.ただし治療が投薬や手術ではなく、カイロプラクティックで行うというところが大きく違う点です.
神経系は難解な分野ですが、この機会を利用してさらに追求し臨床に役立てていこうという思いです.
2009年12月1日、
Dr. Frederic Carrick というカイロプラクティック機能神経学の創始者が来日しました.この先生は、カイロプラクティックの治療で昏睡の患者さんを何人も目覚めさせたということで全米ばかりか世界的に名前が知れ渡った先生です.今回は「ジストニア」という運動失調性の疾患を中心とした講義でした.大脳やその深部にある基底核や小脳といった部位の障害によって、動作が緩慢あるいは誇張される障害です.辺縁系といった記憶や感情を司る部分にも影響を及ぼしますので、鬱(うつ)やパニック障害といった精神疾患にまで展開することもあり、ご家族にとっても大変な病です.症状は、自分の意志とは関係なく勝手に手や身体が動いてしまい、じっと安静にしていることができません.喉にこれが出る人もいて、トットットットッ、、、と声が止まりません.患者さんを実際に治療している映像を見せてくれたのですが、投薬や手術治療をすることなく、数分から数週間で回復してしまうのです.まるで魔法をかけたようでした.脳の働きのアンバランスから生じる異常ですので、五感に働きかけて脳のバランスを取り戻す治療をします.背骨を中心とした治療もあれば、視覚刺激といって眼に光を当ててみたり、いろいろな形の文字や絵を見てもらったり、音を聴かせたり、特定の動作をさせたり、リズムを変えて声を出してもらったり、、 これらすべて神経系にアプローチする治療法なのです.今回は特別に昏睡患者さんの治療映像を見せていただきました.いわゆる植物状態にある人が、治療をしていくと次第に眼を開き、声を出し、そのうちに上体を起こして家族と会話をしたのです.この映像を見たときにはただただ驚嘆するばかりでした.このような桁違いなドクターは、いったいどんな目標を持っているのかと思い尋ねてみました.すると、患者さんの神経機能を回復できるような医療体系を整え、とにかく精一杯人類のために尽くすことです、との言葉でした.何とも素晴らしく刺激的な一日でした.(写真提供 川西陽三DC)
■Carrick Institute 卒後教育プログラム東京モジュール
講師: 大場弘DC、伊藤彰洋DC、五十嵐由樹DC
各モジュール15時間(土10:30-19:00、日9:00-17:30)
場所: アトラス・オステオパシー学院(神奈川県茅ヶ崎市)
第15回 814 Head & Face Pain (頭痛と顔面痛)
2011年11月12日(土)・13日(日) g
第16回 816 Peripheral N Disorders & Neurophysiologic Testing (末梢神経障害と神経生理学的検査)
2011年12月10日(土)・11日(日) t
第17回 811 Neurological Diagnosis (神経学的診断)
2012年2月11日(土)・12日(日) g
第18回 818 Clinical Applications (臨床応用)
2012年3月10日(土)・11日(日) b
第19回 819 Clinical Applications (臨床応用)
2012年4月14日(土)・15日(日) t
第20回 820 Clinical Applications (臨床応用)
2012年5月12日(土)・13日(日) g
第21回 821 Clinical Applications (臨床応用)
2012年6月9日(土)・10日(日) b
第22回 822 Clinical Applications (臨床応用)
2012年7月14日(土)・15日(日) t
第23回 823 Clinical Applications (臨床応用)
2012年9月8日(土)・9日(日) g
第24回 824 Chiropractic Adjusting Techniques for Chiropractors
2012年10月13日(土)・14日(日) b
第25回 825 Clinical Neurology for the Practicing Chiropractor (カイロプラクターのための臨床神経学1)
2012年11月10日(土)・11日(日) t
第26回 826 カイロプラクターのための臨床神経学その2
2012年12月8日(土)・9日(日) g
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