「織田信長や徳川家康などの戦国武将のかるたをやってみたい。」という中学生の声に応えて、小倉百人一首とちょっと変わったかるたを作りました。
戦国時代に活躍した武将やその関係者100名の和歌を百人一首かるたにしてありますので、戦国武将本人の和歌や家紋に親しんでください。
なおこのかるたは、播磨屋さまのウェブサイト「家紋World」の家紋画像http://www.harimaya.com/kamon/ を使用させていただいて、(株)大石天狗堂さまに製造依頼をしています。
戦国百人一首は3,400円です。クレジットカードご利用の方は、amazon.co.jpさまに開店しています弊店のショップからお買い求め頂けます。ゆうパックでの代金引換宅配便をご利用希望の方は、「お問い合わせ」にメールにて、あるいはお電話かFAXでご用命ください。

読み札
織田信長 三〇
さえのぼる
月にかかれる
浮雲の
末ふきはらへ
四方の秋風
取り札
すゑふきは
らへよもの
あきかせ

太田道灌、 足利義尚、 三浦道寸、 伊勢宗瑞、 尼子経久、 大内義隆、 陶晴賢、 今川義元、 安宅冬康、 三好長慶、 足利義輝、 長野業盛、 島津忠良、 毛利元就、 北条氏康、 武田信玄、 朝倉義景、 浅井長政、 北畠具教、 上泉信綱、 松永久秀、 上杉謙信、 波多野秀治、 竹中重治、だし殿、別所長治、 武田勝頼、 土屋昌恒、 快川紹喜、 織田信長、 清水宗治、 明智光秀、 斎藤利三、 小谷の方、 柴田勝家、 佐久間盛政、 筒井順慶、 伊東義祐、 戸次道雪、 荒木村重、 高橋紹運、 吉川元春、 大友宗麟、 佐々成政、 堀秀政、 大道寺政繁、 北条氏政、 樺山善久、 千利休、本願寺顕如、 曲直瀬道三、 蒲生氏郷、 豊臣秀次、 駒姫、 小早川隆景、 足利義昭、 豊臣秀吉、 前田利家、 長宗我部元親、 細川ガラシャ、 大谷吉継、 石田三成、 井伊直政、 前田玄以、 黒田如水、 結城秀康、 津軽為信、 京極高次、 細川幽斎、 新納忠元、 加藤清正、 前田慶次、 今川氏真、 木村重成、淀殿、 古田織部、 徳川家康、 芳春院、 見性院、 島津義弘、 織田有楽斎、 上杉景勝、 本因坊算砂、 高台院、 毛利輝元、 吉川広家、 藤堂高虎、 徳川秀忠、 伊達政宗、 春日局、 慈眼大師、 宮本武蔵、 細川忠興、 沢庵宗彭、 小堀遠州、 本多政重、 木下長嘯子、 宇喜多秀家、 真田信之、 秋田実季
1 かかる時さこそ命の惜しからめ
かねてなき身とおもひしらずば 太田道灌
2 手を折りてすぎこし代々をかぞふれば
むなしき床の夢にぞありける 足利義尚
3 打つ者も打たるる者も土器よ
砕けて後はもとのつちくれ 三浦道寸
4 枯るる樹にまた花の木を植ゑそへて
もとの都になしてこそみめ 伊勢宗瑞
5 ながむれば花の色香も霞みきて
春の日送る宿のしづけさ 尼子経久
6 きらきらと月の光をくれなゐの
花にうつせるなでしこの露 大内義隆
7 何を惜しみ何を恨みむ元よりも
この有様の定まれる身に 陶晴賢
8 昨日なし明日またしらぬ人はただ
今日のうちこそ命なりけれ 今川義元
9 古をしらせるふみの跡も憂し
さらずば降る世とも知らじを 安宅冬康
10 難波がた入江に渡る風冴えて
葦の枯葉の音ぞ寒けき 三好長慶
11 五月雨は露か涙かほととぎす
我が名をあげよ雲の上まで 足利義輝
12 陽風に氷肌も桜も散りはてて
名にぞ残れるみわの郷かな 長野業盛
13 いにしへの道を聞きても唱へても
我が行ひにせずばかひなし 島津忠良
14 岩つつじ岩根の水に映る火を
影とみるまで眺めくらしぬ 毛利元就
15 旗立てし昔を松も知るらめや
風に靡かぬ草も木もなき 北条氏康
16 さそはずはくやしからましさくら花
さね来む頃は雪のふる寺 武田信玄
17 唐人のひじりを祀る昔にも
たちかへるなり九重の空 朝倉義景
18 けふもまた尋ね入りなむ山里の
花に一夜の宿はなくとも 浅井長政
19 昔かたり今一度と思ふ身の
あすをも知らぬ世をいかにせむ 北畠具教
20 おのづから映らばうつる映るとは
月も思はず水も思はず 上泉信綱
21 世の中に春なかりせばいかでかは
花の陰にて君にあひ見む 松永久秀
22 もののふの鎧の袖をかたしきて
枕に近き初雁のこゑ 上杉謙信
23 冬のきて山はあらはに木の葉散り
残る松のみ峰にさびしき 波多野秀治
24 君が代も我世もともに長浜の
まさごの数のつきやらぬまで 竹中重治
25 残し置くそのみどりごの心こそ
思ひやられて悲しかりけり だし殿
26 今はただ恨みもあらず諸人の
命に代はる我が身と思へば 別所長治
27 夏山の遠きこずゑの涼しさを
野中の水の緑にぞ見る 武田勝頼
28 面影の身をしはなれぬ月なれば
出るも入るも同じ山の端 土屋昌恒
29 滝のぼる鯉の心は張り弓の
緩めば落つる元の川瀬に 快川紹喜
30 さえのぼる月にかかれる浮雲の
末ふきはらへ四方の秋風 織田信長
31 浮き世をば今こそわたれ武士の
名を高松の苔に残して 清水宗治
32 九重のうちさえとをき東かた
たびとしきかば待やこがれむ 明智光秀
33 消えてゆく露の命の短夜の
あすをも待たず日の岡の山 斎藤利三
34 さらぬだにうちぬる程も夏の夜の
夢路をさそふ郭公かな 小谷の方
35 君が代を祈ると見えて神垣に
空よりかくる雪の白木綿 柴田勝家
36 世の中をめぐりもはてぬ小車は
火宅の門をいづるなりけり 佐久間盛政
37 筒井づつ筒井の底の清水かげ
むすぶ手多きけふのしののめ 筒井順慶
38 とぼけたる御顔におはす石仏
ほのぼの温き春の日に濡れ 伊東義祐
39 岩根ふみ峰のかけぢのさかしさも
何武士の道にかはらじ 戸次道雪
40 百年に思ひしことは夢なれや
また後の代のまた後の世は 荒木村重
41 かばねをば岩屋の苔に埋みてぞ
雲居の空に名をとどむべき 高橋紹運
42 はてし憂き心も知らで朝夕に
なれにし宿の秋の初風 吉川元春
43 終夜ともす蛍の火も消えて
池の真菰にはひかかりけり 大友宗麟
44 何事も変わり果てたる世の中を
知らでや雪の白く降るらむ 佐々成政
45 霜ののちなほあらはれむ松が枝の
千代の緑や今繁るらむ 堀秀政
46 見る人も見られる我も蓮葉の
同じうてなを占めて待たまし 大道寺政繁
47 吹きとふく風な恨みそ花の春
紅葉の残る秋あらばこそ 北条氏政
48 君が為名のため取し梓弓
八十余りし身こそ弱けれ 樺山善久
49 おもひやれみやこをいでて今夜しも
よどのわたりの月の舟路を 千利休
50 いくとせもちぎりかはらぬ七夕の
けふまちえたるあふせなるらむ 本願寺顕如
51 なへて人胸の思ひは乱碁の
死するをこうにたててやむべし 曲直瀬道三
52 限りあれば吹かねど花は散るものを
心みじかき春の山風 蒲生氏郷
53 磯かげの松のあらしや友ちどり
いきてなくねのすみよしの浦 豊臣秀次
54 うつつとも夢とも知らぬ世の中に
すまでぞかへる白川の水 駒姫
55 月はなほすみこそまされ軒はあれて
ひまもる露のふるさとの暮 小早川隆景
56 もろ共に月も忘るな糸桜
年の緒ながき契と思はば 足利義昭
57 露と落ち露と消えにしわが身かな
なにはの事も夢のまた夢 豊臣秀吉
58 ちらさじと思ふ桜の花の枝
よしのの里は風も吹かじな 前田利家
59 我こそは国の守りに手束弓
さのみなたてそ鳴門波風 長宗我部元親
60 散りぬべき時知りてこそ世の中の
花も花なれ人も人なれ 細川ガラシャ
Famous Quotes from One Hundred Different Shakespeare Characters
シェイクスピアの劇の登場人物100名の台詞を、小倉百人一首のように上の句と下の句に分けた、ちょっと変わったかるた、謂わばシェイクスピア百人一首です。
原文の英語でも、訳の日本語でも、どちらででも遊べ、楽しみながら自然にシェイクスピアの有名な台詞を覚えることができます。
遊び方は小倉百人一首のカルタ取りと同じで、読み札には台詞の上の句と下の句が、取り札には下の句だけが載っています。
原文は中世ルネッサンス期の英語なので、覚えても受験勉強の役には立ちませんが、世界に通用する本物の教養が身につきます。ですが、勉強と考えずに、気楽にご家族やご友人とカルタ取りを楽しんで頂きたくて、これを作りました。
百人一首の老舗、(株)大石天狗堂さまに製造依頼しておりますので、一枚一枚の札に本物を感じ、ご満足いただけるものになっております。
沙翁百人一句(読み札取り札セット)は2,500円(送料別)です。クレジットカードご利用の方は、Amazon.co.jpさまに開店しています弊店のネットショップからお買い求めいただけます。
ゆうパックでの代金引換宅配便をご利用希望の方は、「お問い合わせ」にメールで、あるいはお電話かFAXでご用命ください。
これは沙翁百人一句(しゃおうひゃくにんいっく) シェイクスピアのかるたの読み札です。Reading Cards of Famous Quotes from One Hundred Different Shakespeare Characters
1
Unbidden guests are often welcomest ←台詞の上の句
When they are gone ←下の句
Duke of Bedford←台詞の登場人物
Henry6 (2,2)←劇名(台詞の幕、場)
招かれざる客が最も歓迎されるのは
帰ったとき
ベッドフォード公爵
ヘンリー6世 (2幕2場)
これは沙翁百人一句(しゃおうひゃくにんいっく)シェイクスピアのかるたの取り札です。
Grabbing Cards of Famous Quotes from One Hundred Different Shakespeare Characters
When they are gone
帰ったとき
1 招かれざる客が最も歓迎されるのは 帰ったとき
2 批判しなさんな 我々はみな罪人なのだから
3 小事におごるが 小人の習い
4 無学は神の呪いであり 知識は天に至る翼だ
5 雲が出てきたら知恵のある者は コートを身につける
6 偽りのない話は巧まず語るが 一番利く
7 馬をくれ、馬を 馬一頭でわが王国をくれてやる
8 優しい慈悲は 高貴なお方の証です
9 喜びなくして 上達なし
10 俺と結婚したんだ 俺の服とじゃない
11 めまいがする人は思うもの 世界の方が回っていると
12 恋の始まりは 変わりやすい4月の空
13 馬鹿になった利口者ほど ひっかかりやすい者はない
14 細々と降る雨は長く続くが 突然の雨は短い
15 悲しみは1つの実体が 20もの影を持っています
16 喜びを手に入れられるという希望は
手にした希望に劣らぬ喜びだ
17 毒を必要とする者も 毒を愛しはせぬ
18 あなたも私も 踊る時代は過ぎましたから
19 他人の傷痕をあざ笑うのは 傷の痛みを知らぬやつだ
20 ああロミオ、ロミオ どうしてあなたはロミオなの
21 このような激しい喜びは 激しい結末を迎えるもの
22 まことの恋の成り行きは すらすら進んだためしがない
23 恋は目では見ないで 心で見る
24 純金にメッキを施し 百合に白い絵の具を塗る
25 しばしば失敗の言い訳をして その言い訳が失敗をひどくする
26 血の上に堅固な基礎は 据えられない
27 ユダヤ人には目がないのか ユダヤ人には手がないのか
28 世間はとかく うわべに騙される
29 慈悲の本質は 強いられて行うものではない
30 名誉とは何だ 言葉だ
31 避けられないことは 歓迎しなくてはいけない
32 過去と未来だけ善く見えて いつも現在を悪く思う
33 すべての人生には 歴史がある
34 愛を語るなら 低い声で
35 他人の悲しみは誰でも がまんできるもの
36 手にあるうちは その価値を尊ばず
37 少数ではあるが、我々幸せな少数は 兄弟の一団である
38 お前もか ブルータス