日本人では集まらない、長く勤まらない、でも外国人はちょっと、とお考えの企業様へ。
外国人でもブラジル、ペルーなどの日系人ならビザの問題もなく、安心して雇用できます。また、工場での仕事ばかりでなく、オフィス系の仕事(通訳、コールセンターなど)では、日本語に堪能で優秀な日本育ちのブラジル人、ペルー人も活躍し始めており、彼らの活用を考えることもお勧めします。
それら人材募集には、中部地区で定評のある弊社のポルトガル語求人紙CHANCE's(チャンス)をぜひ、ご活用ください。
また、好景気に沸くブラジルへ進出を考える企業様は、日本で活躍する日系人を現地で活用する際にも、「チャンス」をお試しください。
地域版により無駄なコストを抑え、フリーペーパーなので到達度も高く、毎週発行なので即時の求人活動にも対応できます。広告の料金も16,000円からと、かなりお得です。ターゲットにピンポイントで到達します。
*本紙のイメージはこちらポルトガル語ホームページ(チャンスオンライン) で確認できます。
■媒体概要
●発行部数 12.000部 ●地域 愛知、三重、岐阜、静岡、滋賀、長野、福井、富山などのブラジル食材店・レストラン等、計140か所で無料配布 ●発行日 毎週木曜日 ●広告料金 1枠16,000円より
[CHANCE's]2011/09/12
愛知県内で 68店、三重県 12店、岐阜県 13店、滋賀県 7店、長野県 7店、静岡県 15店、福井県 1店、富山県 2店、その他 15店、合計140か所のブラジル・ペルー食材スーパー、ブラジル雑貨店、ブラジルレストラン、日系旅行会社、免税電器店、ブラジル人学校、NPO、国際交流協会等に毎週配布中。詳細は、ポルトガル語ホームページ をご参照ください。
*写真イメージは、配布店の小牧市サンバとサルサ(オカモトインターナショナル)の豆料理、フェジョアーダ。
[配布店]2011/04/07
ポルトガル語→日本語
日本語→ポルトガル語
スペイン語→日本語
日本語→スペイン語
■翻訳
●入管提出書類
出生証明、婚姻証明、独身証明、宣誓供述書、無犯罪証明
戸籍、婚姻届等
●雇用関係書類
雇用契約書、就業規則、在職証明書
●工場内作業マニュアル
●法律関係書類
料金はA4サイズ1枚2,000円より。迅速にお見積もり対応いたします。DTP、印刷も対応できます。
■通訳
スペイン語、ポルトガル語の通訳は1時間3,000円より。交通費は別途いただきます。ご相談ください。
[翻訳・通訳]2008/10/31
在日日系コミュニティで仕事をしてどっぷり18年。貴重な体験を元に、コミュニティ全般、労働関係などをテーマに講師をお引き受けしています。また、調査業務などもいたします。
■講師実績
2009年1月 南山大学 「日本の中のラテン・コミュニティ」
2009年2月 愛知県立大学 シンポジウム
「いま、在日ブラジル、ペルー人に何が起こっているか」
2009年12月 愛知県立大学 医療分野ポルトガル語スペイン語講座
「在日南米系コミュニティの形成と生活実態」
2010年1月 豊田市 「外国人のための就労セミナー」
2010年5月 豊田市 「外国人のための就労セミナー」(全4回)
2011年6月 豊田市 「外国人のための就労セミナー」(全2回)
2011年8月 三惠コンサルティング 「生活に必要な実践的日本語教室」(文化庁委託)(全25回)
■調査業務
2010年10月〜2011年3月
あいち医療通訳システム検討調査業務受託
(愛知県国際課多文化共生推進室)
*株式会社三惠コンサルティングとの共同事業
2011年2月 携帯端末を使った医療翻訳の実験調査協力(名古屋大学)
2011年3月 外国人の防災行動計画のアンケート調査(名古屋大学)
[講演・調査]2011/09/12
ラテンコミュニティへのマーケットに参入したい。その時にどうしても必要となるネイティブな人材。その発掘には弊社のポルトガル語求人紙CHANCE'sが力を発揮します。
しかし、人材とともに重要な様々な営業用ツールはどうしますか。チラシ、パンフレット、名刺、広告、会社案内、カタログ・・・
それらツールが日本語であってはアピール度は半減してしまいます。弊社では、それらツールをポルトガル語、スペイン語または英語で作成するお手伝いをしています。企画コンセプト、翻訳、デザイン、印刷までを私どもにお任せください。
[セールスプロモーション]2008/11/01
■ブラジル人の就職に役立つ会話集
Manual para Trabalhadores Brasileiros Procurando Emprego
Japones-Portugues
国際語学社 田所清克・伊藤奈希砂 ペドロアイレス著
A5判 128頁 1,260円(税込)
当然、ポルトガル語学習者、ブラジル人とコミュニケーションを取りたい日本人向けにも使えます。
その他、以下の書籍(いずれも国際語学社刊)も扱っています。
■ブラジル人児童と先生のためのポルトガル語コミュニケーション 1,575円(税込) A5判 208頁
■ポルトガルごでまなぶにほんごかいわ 2,100円(税込) A5判 224頁
■すぐにつかえるポルトガル(ブラジル)語-日本語-英語辞典 3,675円(税込) B6判 496頁
■すぐにつかえる日本語-ポルトガル(ブラジル)語-英語辞典 3,990円(税込) B6判 476頁
■日本語-スペイン語-ポルトガル(ブラジル)語-英語4ヶ国語辞典 3,675円(税込)B6変型判 416頁
■新・教育現場のポルトガル(ブラジル)語 2,100円(税込) A5判 187頁
■すぐにつかえるスペイン語-日本語-英語辞典 3,465円(税込) B6判 408頁
■すぐにつかえる日本語-スペイン語-英語辞典 3,045円(税込) B6判 318頁
■スペインごでまなぶにほんごかいわ 1,890円(税込) A5判 140頁
■教育現場のスペイン語 2,100円(税込) A5判 188頁
■絵でひけるビジュアル事典 日本語-ブラジル・ポルトガル語 4,200円(税込) B6判 682頁
小売、卸売対応しています。お問い合わせください。
[書籍]2011/04/07
「Bem Vindo(ようこそ)、ブラジル街」とは、ブラジル関係の企業に日本のブラジルファンを集客するプロジェクトです。
サッカーを愛し、ボサノバ・サンバを愛し、ブラジル料理や大自然に魅了されたファンが集まる、「日本のブラジルタウンの歩き方」サイト(日本語)を営業代理しています。西日本地区のブラジルスーパー、レストラン、ブティック、旅行会社などが参加予定です。ブラジル関係イベント情報満載です。
サイト:Bem Vindo(ようこそ)、ブラジル街
参加費用:月額5,000円
[Bem Vindo!ブラジル街]2009/09/24
ブラジル人向け求人紙発行の弊社リベルタでは、ポルトガル語生活情報誌(ナビダージ「NAVIDADE」)を、2007年より年2回の発行を行っています。(2009年、2010年は休刊)
●企画趣旨
ブラジル人はここ中部地区には20万人、なかでも東海三県で11万人もが住んでいて、もはや出稼ぎとしてではなく、定住者として生活しています。2007年末の共立総合研究所のレポートでは、ブラジル人が東海地区で1428億円(名古屋大手百貨店の年間売上に相当)を消費し、GDPを0.28%押し上げる効果をもたらしたとしています。
一方で、彼らは生活習慣や文化、言葉やシステムの違いから日本になじめず、教育問題、犯罪事件を引き起こすなど、負の部分がクローズアップされてきたのも事実です。
2005年よりブラジル人向け求人専門紙「CHANCE's」(チャンス)を発行してきた弊社は、これまで蓄積してきたノウハウで、正確かつ必要な情報を彼らの母国語で提供することで、ブラジル人の生活向上に役立てないかと思い、一昨年ナビダージ「NAVIDADE」を発刊しました。これまでに他の情報誌が扱わなかった、ブラジル人集住地域の地図や、電車の路線図を掲載したところ読者の反響が大きく、定期シリーズ化することにしました。
●テーマ
第3号(2008年10月発行)のテーマはポルトガル語で対応できる医療施設の紹介、節約生活のススメといった生活の知恵の解説のほか、日本語学習のコーナーも設けました。次号以降、「学び」をテーマにしたものや、「レジャー」をテーマにしたものを随時予定しています。将来的には日本人読者のために日本語での記事を掲載することも計画しています。
●参加企業
広告スポンサーとして、ブラジル食材スーパー、レストラン、旅行代理店、派遣会社はもとより、成長するマーケットを反映して、住宅不動産、電化製品販売、歯科医院、自動車学校、語学学校、ボーリング場などが参加しています。
●媒体概要
原題名はNAVIDADE(ナビダージ)。英語のナビゲーションとポルトガル語のコミュニティ(COMUNIDADE)との組み合わせ。B5判、72ページ、オールカラー、3万部発行、中部地区400か所にて無料配布。
[NAVIDADE]2011/09/12
1990年の入管法改正後、日系とその配偶者であるブラジル人が入国して今年で19年。初年度登録5万人、1998、99年に一時的に数が減りましたが、その後右肩上がりで推移しています。2007年度は全国で31万7000人と、90年の6倍の規模となっています。
中部地区に限れば、県別順位でダントツ1位の愛知は8万人を超え、同2位の静岡は5万2000人、同3位の三重は2万1000人、岐阜も4位で2万900人と、ここ中部地区に集中していることがわかります。約65%のブラジル人が中部地区にいると推定されます。
(2007年末現在)
市別に見ると、浜松2万人(1位)、豊橋1万2800人(2位)、豊田7800人(3位)、磐田7500人(4位)、名古屋6300人(5位)、岡崎6100人(6位)、小牧5000人(7位)、鈴鹿4900人(8位)、可児4600人(10位)、大垣4600人(12位)など、いずれも高い数字をこの地区で抱えています。
(2007年12月末現在、一部2007年4月。9位は群馬県大泉町4800人)
彼らを顧客にする商売はブラジル食材スーパー、レストラン、旅行代理店、コンピュータ、携帯電話ショップ、海外用家電量販店、ブティック、引っ越し屋、学校、相談サービスなど、フォーマル、インフォーマルな形態を含めて、おそらく中部地区で300箇所はくだらないと思います。
最近は、日本人向けのみだった企業が多くこのマーケットに参入し、住宅・不動産、歯科医院などが目立つようになりました。
[市場規模]2008/08/30
日本語で母国やその国の情報があればなぁ、と思うのではありませんか。日本語の新聞や雑誌に飛びつき、隅から隅まで食い入るように読むと思うのです。
私自身、随分前に学生時代の1年間をメキシコで暮らしました。たまに行った日本料理店で日付の古くなった日本語の新聞を手にし、普段は読まないコラムや文化欄まで読んだことを懐かしく思い出します。
日本という異国で暮らす、我々と同じルーツを持つブラジルやペルーの日系人の生活向上のために役に立ちたい。そういう思いだけで、5年前に彼らの母国語で求人専門紙を発行し始めました。ブラジルの人にはポルトガル語で、ペルーの人にはスペイン語で記事、広告を作成して。2007年〜2008年には地図情報を中心としたタウン誌も発行しました。
それらメディア通して、地域の国際化を推進し、日本人と外国人の相互理解を図ることで、新たな何かが生まれ、日本社会が外国人との共生を実現していけばいい。そのことが労働力不足の解決のために彼らに門戸を開いた日本の責務でもあろうと私は思い、微力ながらお手伝いをしています。
[企業理念]2010/09/09