NPO法人食・尾張プロジェクト

商品開発カレッジ、初級・中級 及び 尾張の食文化”きしめん”の普及活動

住所
〒468-0072
愛知県名古屋市天白区大坪2−505
TEL
(052)831-8737
FAX
(052)861-8606
代表者
理事長 谷田利景
トップメッセージ
NPO食・尾張プロジェクトは中部地域を基点に「食に関する産業基盤の活性化提案と実際の活動」を目指します。
・中部地域特有の技術を活かした新商品の開発
・市場創出を目指す商品開発マンの育成
・新しい需要を生み出す力と尾張ブランドの開発育成
E-mail

お忘れではありませんか?名古屋名物きしめん

きしめんは400年の歴史をもち、
長年庶民の味として親しまれてきた尾張の食文化です。
そんな名古屋名物きしめんをもっと広げたい。もともとのきしめん好きはもちろん、
さらに若者や女性にも幅広く
愛されるきしめんとして…。

愛知県産小麦100%で地産地消のきしめんを!

尾張地方の名物きしめんをもう一度甦らせたい!
そんな強い思いから地産地消で愛知県産小麦100%使用したきしめんをブランドとして育てます。
そのためにNPO法人食・尾張プロジェクト、愛知県乾麺工業(協)、愛知県製麺工業(協)、名古屋市製麺(協)などが一致協力し、
もっと親しまれ食されるきしめんとして普及に努めます。

地域ブランドとして「名古屋名物きしめん」をめざします。

名古屋と言えば「尾張きしめん」「名古屋きしめん」、これこそきしめんが地域ブランドになった姿ではないでしょうか?
そして地元名物から全国へ、そして世界へ!
時代に目を向けた若者や女性に受け入れられる新レシピなど
幅広い世代に支持されるきしめん、そんなブランドにしたい。
みなさまにもっと愛される
「名古屋きしめん」にご期待ください。

きしめんは400年の歴史を持つ、尾張名古屋を代表する名物です。

どうしてきしめんって言うの?
きしめんの由来にはいろいろな説がありますが、特に有力な説はこの3つだと言われています。
その1 紀州麺
紀州藩のお殿様が尾張藩のお殿様へ贈った紀州麺が、時代とともにきしめんになったという説。
その2 きじめん
尾張徳川家のみが食す事ができたきじの肉入り麺を「きじの代わりに油揚げを入れれば庶民に食べさせても良い」としたことから普及したという説。
その3 碁子麺
碁石に似た団子状の麺を碁子麺と言い、後に細長くて平たい麺を碁子麺(きしめん)と呼ぶようになったという説。


商品開発カレッジ(初級)募集

 新製品の新しいアイデア戦略が企業にとって最も大切な時代です。
一寸したヒントや情報の先取りなどで商品開発の基本を学ぶことが大切です。
この商品開発カレッジでは商品開発の基本と戦略をマンツーマン指導いたします。

日時 9/5・10/3・11/7期間中パソコンによる質疑応答
会場 日本能率協会講義室 ルーセントタワー18階
講師 主任講師 木村正 元カネボウ食品商品開発部長
アドバイザー 谷田利景 ポッカ 創業者最高顧問
定員 8名限定 参加費 9万円(非会員12万円
詳しくは事務局へTELまたはFAXでお申込下さい。